人気ブログランキング |

つれづれ2014

我々の神、遠藤さんがブログを再開したので感化されました!
やはり神様はお父さんになってもあまりにもかっこいい。
りえとちーちゃんに即座に連絡してみんなでもだえたのでした。
うちらも変わってないな・・・


・紅一点の極意

アウサ、ワインバーときて、今の会社。
女性比率の少ない環境で生き抜く術を自分なりに開拓してきたと思う。
女性を言い訳にしないこと。
でも女らしさは大事にすること。
かつ、女であることを利用すること。
平たく言うとこの3つです。

女性を言い訳にすると、まず女性に嫌われます。
あとチャンスが来なくなる。
自分の可能性を自分で潰してしまう。

だから、「女だからこれしかできない」「女にこの仕事は無理」「女だからイライラしてるときもあるの、わかって」「生理なので休みます」
こういうのは絶対言わない。
男に対しても、女に対しても。

でも、見た目やふるまいまで男になっていい、というわけではなくて。
「女の子がいると気持ちが華やぐな~」
「女の子は気を使ってくれるからいいよね」
と、メリットだけは感じてもらわなきゃ。
女の先輩のいいところをいっぱい盗む。

そして、肝心なときは甘える。
「ありがとうございます」「助かります」「いいんですか?」
格段に楽になります。
もちろん立てることは忘れずに・・・
何年経っても「あのときはありがとうございました」。

さて、これで結果がついてくるでしょーか!?
今後に期待です。


・人生について今思うこと

最近、「黒子のバスケ事件被告の手記」の記事を読んだ。
共感したこともいくつか、考えさせられたこともいくつか。

わたしもあまり自分の「生」に執着がなく、子どもの頃から自殺願望もあった。
その根源は母親の性格と、運動神経の悪さに端を発する、軽いイジメだったと思う。
アメリカに留学させてもらい、いろいろなことが客観視できるようになった。
帰国してからはまず言葉が通じる喜びで、「なんでもできる」と思えるようになったし、事実、何かに挑戦したら結果が出るようになり、自分に自信が持てるようになった。

ずっと自分の子どもが欲しかった。
結婚して「さあ」と思った矢先、「来年海外研修出せるかも」と上司に言われた。
研修は最低1年、長くて2年。
帰国しても31歳。
逆に子どもがいたら、どう冷静に考えてもチャンスは二度と来ない。

実際に行けるかはあと1ヶ月くらいわからないみたい。
宙ぶらりんな感じになって早3ヶ月くらい。
手記を読んで、「自分がなんで子どもが欲しいのか」をぐるぐるぐるぐる考えている。
母親という存在は、子どもにとってすべてである。
一方で、わたしが「欲しい」と思っている、所有したいと思っている、その対象物によって、自分の「すべて」を変えられたい、と思い切れているかどうか。
うまく言えないんだけど、たとえば子育て中に「もう、子どもがいると自分の時間が全然ない」とか思わないではいられないと思うし、「子どもがいるから仕事に打ち込めない」とか思っちゃうと思うんだ。
そういう心理状態で、願ったように成長しなかったら・・・たとえば勉強ができなかったら、なじっちゃうと思うし、全然言うことを聞かなかったら、なんで言うこと聞かないの?って強権を発動してしまうと思う。

自分が「母親」になれるのか。
肉体面はおいておくとしても、甘っちょろくて自分本位であることのツケであるかのようにつきつけられている。

ぐるぐる。

一方でダンナも海外赴任の可能性があるかもで。
そしたらわたし仕事辞めてついていくって前から言ってるんだけど、いざ現実味を帯びてくるとどんどん悲しくなっていく身勝手さ。
あーあ、思い切り悪いなぁ。

・結婚生活

そんなわけで子どものいない新婚生活は独身とほぼ変わらない。
好きなように遊んでいる。
あ、ダンナは勉強している。
MBA取るんだって。
何回かトライしてみて悟ったのは、わたしたちは喧嘩ができないんだということ。
そのかわり妙に懐が深いので、とりあえず流れるように生きていければいいかなぁ。
楽しいことばかりが人生じゃないと思うけど乗り越えないといけないことがあったときふたりでちゃんと乗り越えられるのかな。
わたし、あきらめちゃいそうな気がしてるんだけど・・・

言霊がいるからこれ以上書かない、このへんで。
# by marmariko | 2014-09-13 16:21

ひだまりの詩

もうすぐ入籍して一年。
集中力散漫で美味しいものにコントロールされてるまりこちゃんは、ぼんやりした視界の中で幸せだなって思ってる。
空気に切られちゃうくらい薄皮で自意識の塊のこりまちゃんは研ぎ澄まされた五感のすべてで五里霧中からの逃げ道を探っている。

突き詰め出したら止まらないから
突き詰めない方法を考える。

そう、世の中の「お稽古事」に励む主婦はそうやってできていくのです。
エネルギー湧かないわー。
# by marmariko | 2014-03-03 23:24

しくしく

結婚式を前にして二週間の海外出張。
仕事のことばかり考えてて、最後の目的地、インドに着いた。
あと4日で日本。
しくしく痛む胃に加え、気持ちもしくしくしてきた。
眠れないー。


なんでだろう、と考えてて。
詰めに詰めた、結婚式の準備の日々がまた戻ってくるから?
先延ばしにしてた話し合いの続きが始まるから?

そういうのもあるけど
たぶんわたし、

がっかりする準備を始めてるんだ。

頼んだことをしていないがっかり、
同じ方向に気持ちが向いていないがっかり、
必ずあるから。

それでも笑っていられる自分になるために、今しくしくしてるんだ。


あーあ、そんなのってほんと悲しいなあ。
でもこれからそんなのの繰り返しなんだろうなー。
強くなんてなりたくないのに、まだ強くならないといけないんだなー。
# by marmariko | 2013-10-15 03:12

おねえさんとの会話

36歳のおねえさんが職場にいる。

10歳上。


10歳。



その10年にあなたは何を成し遂げたの?

と問いたくなる悪い癖。



そして同じ理由で16歳の女の子に出会いたくない、弱いわたし。




10年で何ができた?

何を学んだ?


何が変わった?




うまく言えないけど

わたしは変わらない、とは言い切らない。


いつも変わってる、いつもうけいれてる、


だから



10年生きてよかった。



ちなみにそのおねえさんのことが嫌いです、
成長せずにきた36歳はどうなっていくのか興味はあります、
もっとおもしろいことしゃべれや!ってつっこみたくなるけどこらえます、
あー酔っ払った。
# by marmariko | 2013-03-11 23:31

齋藤最後の1週間。

あと一週間だから。
感傷に浸らせて。
肩の匂いを思い出してしまったことを、ここに残させて。



歌になるってことは。
みんな同じように、胸がぎゅってぎゅってなりながら、それでも前を向いてるってことなんだね。



会ってないけど、大切な思い出、ずっときれい、あのころのわたし。

ありがとう。





それでもいい それでもいいと思える恋だった
戻れないと知ってても 繋がっていたくて
初めてこんな気持ちになった
たまにしか会うこと 出来なくなって
口約束は当たり前
それでもいいから…

叶いもしないこの願い
あなたがまた私を好きになる
そんな儚い 私の願い
今日もあなたに会いたい

それでもいい それでもいい恋だった
いつしかあなたは会う事さえ拒んできて

一人になると考えてしまう
あの時 私 忘れたらよかったの?
でもこの涙が答えでしょう?
心に嘘はつけない

恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
別れているのにあなたの事ばかり


恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて
思わなかったの 本気であなたを思って知った


恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
別れているのにあなたの事ばかり

あなたは私の中の忘れられぬ人 全て捧げた人
もう二度と戻れなくても
今はただあなた…あなたのことだけで
あなたの事ばかり
# by marmariko | 2013-03-07 23:33

わたしがあなたにしたいこと

これでいいのかな?って思ったときに、いいんじゃない?って言いたい。
気持ちが晴れないときに、明日になったら大丈夫な気がする、って、思わせたい。
なんとなく笑顔になりたくなるような気持ちにさせたい。
寂しくなったときに、手を握ってあげたい。
泣きたい気持ちのときに、一緒にいてあげたい。
「コイツがいるからなんとかなるか」と思わせたい。
世界にたったひとりしかいない、かけがえのない存在だよ、って毎日伝えたい。
きれいなものを見て、一緒にきれいだね、って言いたい。
小さなもの、弱いもの、優しいものを一緒に守りたい。


いつまでも手をつないでいられますように*




「して欲しい」ばっかりじゃなくて「してあげたい」ことはなに?

と白石一文に問われました。

そのとおーり!
# by marmariko | 2012-10-30 19:48

26歳の9月。

ツイッターより長いこと書きたかったんだけど。
何を書いたらいいのかイマイチわからず。

さっきまですごい通り雨で、自転車取りに会社に来たのに、
全然帰れなくて困った。
もうやんだみたい。

1泊2日で勉強会に参加してた。
勉強会に来る人なんていうのはもう、意欲と外交精神の塊みたいな
人々だから、少し一緒にいるとすぐ疲れる。
1人になると、「ああ、ひとりだー」と思う。

この夏は、思ったとおり三浦綾子ばかりの夏になった。
石ころの歌、銃口、母、道ありき、病めるときも、氷点、続氷点、
塩狩峠、泥流地帯、この光あるうちに、エトセトラ、エトセトラ。

自伝をこんなにおもしろいと思ったことはなかったと思う。
ものすごく辛い青春時代の末に、信仰があり、深い信仰ゆえに、
人間の醜さ、美しさを描ける。

辛いこと、苦しいことナシに、立派な人間になれたらいいのに。

ディフィカリティーが何もない毎日に感謝している。
両親が元気で仲がよく、わたしは健康で貧することもなく、
友人にも職場環境にも恵まれ、幸せに幸せに暮らしている。

三浦綾子の境地にはいつまでたってもたどり着かないだろう。
「刺激は刺激を求める」と彼女は言う。
「汝の敵を愛せよ」を彼女は実践する。

わたしという人間性はいつまでたっても浅いままだし、
それが自分でもわかることが嫌なんだ。


まぁよくわかんないから、今日も帰って本を読もう。
今は「二つの祖国」を読んでいる。
戦時中にアメリカにいた「二世」たちの話。
わたしは彼らのように生きなくていいありがたさを感じながら、
彼らの辛苦を想像するのだ。
ああ、下世話。
でも本を読んでるとき、とっても幸せ。
# by marmariko | 2012-09-01 14:58

しゃべくりまりこ

こないだあゆこ・さかたと占いに行った。
「新宿 手相 1000円」で検索して。笑
おもしろかったー!

わたし、自分は自分なりにロジカルだと思ってて、
ただ気まぐれなだけだと思ってたけど、判明した。
まったくロジカルではない。

頭脳線が垂れ下がっているので、現実的思考ができないんだって。笑
でもいちお長いから、頭脳労働は何でもOKらしい^^
意思決定は感情的になされているらしい。
どおりでね。
なんで、「絶対こっちが正しいんだろうけどわたしは違うほうを選択する、
ちなみに理由はよくわからない」ってことが多いんだろう、とは思ってたんだよね。
頭使って考えてると思ってたのにね。笑

今んとこ、自分は「おもしろがりや」なんじゃないか、と結論に至っております。

でも思考の傾向性を知ることってすごく大事だと思う。
就活のときに、「苦手をカバーして得意を伸ばしたら最強になれる」って教わった。

ロジックが苦手なら、苦手って認識して、カバーの方法を考えないとね。

得意がおもしろがることなんだったら、もっともっとフットワーク軽く、
楽しいところで楽しみきらなきゃね。

そういう意味では今の職場では「ちゃんとしてないマヌケなわたし」よりも、
「いつでも走ってるわたし」を評価して信頼してもらえてるのがとっても嬉しいなぁ。
恵まれてるんだなぁ。

上司に「異動したい」って言うと、「いろんな職場で何年かずつ経験を積む、って
考え方が好きじゃない。若いころの経験が後の軸になるんだ」と諭してくれる。
今のわたしが学んだ、後のわたしの軸になるものって、きっとコミュニケーションなんだろうな。

どこにでも走っていって、誰とでも「感じよく」話せるようになったかも、
って最近思えるようになったよ。
もちろんまだまだなんだけど、前みたく反省ばっかりじゃなくて
自分をほめてあげたい日もたまーに出てきたよ。
今日も50枚くらい名刺交換して、みんな楽しく話してくれてた気がしたけどな?


もっと。もっと。もっと。

ちょっといい感じの日は、次の目標が見えてくる。
# by marmariko | 2012-07-03 23:06

4年目だ!

26歳になりました!
これからほぼ間違いなく、誕生日のたびにすんごい落ち込むんでしょうね。
あと60年くらい。
どんなに気の持ちようだと思ってみても、現実は現実。

でもわかんないけど、今の自分が一番好きって毎日思う。
過去の自分は過去の自分なりのMAXのキャパでがんばってて、考えてて、
そこで至った結論を今のわたしは全部知ってるんだよ?
ちょーすごい。

恋愛は何も解決してくれないことを知っている。
インプットは全部アウトプットになることを知っている。
本に書いてあることは本に書いてあること以上ではないことを知っている。
情熱はひとを動かすことを知っている。
ひとりでは生きていけないことを知っている。
すべては自分次第であることを知っている。
アドレナリンを出すと気持ちがいいことを知っている。
他人には期待しすぎてはいけないことを知っている。
わたしは誰よりもやさしくなれることを知っている。
わたしの見てほしい自分ではなく、醸しだされる自分によって、わたしは判断されていることを知っている。


26歳のわたし。
社会人4年目のわたし。

今年はどんなことを知るんだろう。
どんな風に魅力的になるんだろう。

ワクワクがとまらなーい!!!
# by marmariko | 2012-04-01 11:56

ヘルシー

最近「モテるでしょー?」とよくきかれる。

もちろん、モテるための努力はいろいろしたわけで、
なかなかの実績と言っても過言ではない。
見た目は変えられないので、もちろん見た目以外の部分でね。

他人を極めて冷静にジャッジできるようになったと思っている。
あと、褒め上手になったと思う。
ひとつひとつ、階段を登っていっている。

26歳になりますからね。

そりゃあもう。

More
# by marmariko | 2012-02-27 12:04


目指せ、イイおんな!


by marmariko

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ

全体
大学1年生の日常
大学2年生の日常
大学3年生の日常
大学4年生の日常
本の話
恋愛の話
社会人1~3年目
社会人4~6年目
インド単身赴任
未分類

me!

2005年5月スタート

ふらふらとした学生時代
甘っちょろい新入社員を経て
そろそろ30歳になる
勤労女子です



以前の記事

2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 03月
2013年 10月
2013年 03月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 04月
2012年 02月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月

その他のジャンル

ブログジャンル

OL
海外生活