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働きマン

安野モヨコは食わず嫌いしてたんだけど、さっきネットで読んでみたらおもろかった。
買ってみよ~☆

昨日は久々にド不安定になって、いっぱいいろんなヒトにうざいメール投げまくってごめんなさい。
おかげさまで、全然もうフツーです。
てか、あたしがいてもたってもいられなくてココにグチグチしてたときに、
とんでもないことが起こってて。
あーもうほんと、優しさって、美しすぎて傷つくね。
あーもうほんと、世の中にはとんでもないオトコがいるね。
3時半におうちに帰り着いて思ったこと。
それでも臆病になったら損だよ。
ってあたしが言えたこっちゃないけど。
ぬー強くなりたい!

あんりからのバトンが2つ溜まってしまったので答えましたよ♪

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by marmariko | 2005-11-29 18:46

プチ失恋

いやだなぁ、プチ失恋のつもりだったのに、
好きになんてならないんだ、って思ってたのに、
一生懸命目とか見ないようにしてて、がんばって意識しないようにしてたのに、
どうして今こんなに泣きそうなんだろう。
やだ、ほんとに泣くかもしれない。
でもメディアの3階でひとりで泣くのはやだな。
あーてかなんで・・・
なんでって言っても、しょうがないよな、そんなん。
でもさーでもさー・・・
あーほんと、好きとかとは違うはずなのに、
こんなに涙こらえてるのはなんでだろー。
うー・・・
こんなんこんなとこに書いて何がしたいのかよくわかんないけど
どうもあたしは思ったことは言葉にしたい人間らしいから
すみません、今日のは独り言です、流してください、
てか、てか、あー・・・
店長の送別会でも、春の雪でも泣かなかったのにな。
あたしの涙は初めてのおつかい専用だと思ってたのにな。
あー
なんだこれ?
今、他人の不幸を祈りそうになった
そんなじぶんに
萎えた
あー
恋がしたい
by marmariko | 2005-11-28 19:49

平凡ポンチ

ジョージ朝倉の、青年誌で連載してるマンガなんだけど、これがバカバカしいんだ!
カメラワークはうまいんだけど才能は微妙な映画監督と、
貧乳が悩みで常に巨乳になるためにイメトレしてる女子高生が、
ひょんなことから巨乳グラビアアイドルを殺してしまい、全国を逃走する話。
・・・って書いてしまえばそうなんだけど、なんかそうじゃないんだよね。
こればっかりは、読んで欲しいわ~是非読んでおくれ。


久しぶりに湘南台に帰ってきました~☆
帰ってすぐ政策分析論のグルワ w/健次、たけちゃん、たかしさん。
ちょっと先が見えてきたような、穴だらけなような・・・
あたしのスタンスとしては、適当にごまかせりゃいっかな~なんて思っちゃってるんだけどね?
やっぱ・・・やっぱそれってダメなコなのかな・・・?
意外と早く終わって、たけちゃんの車で送ってもらった♪
いいな~車・・・
ありがとぉ!

おうちに帰って冷凍庫を開けると、非常食なエビグラタンの下にひき肉発見。
うわ~全然気づかなかった!
まとめ買いしまくってたときのか~どれどれ。
賞味期限・・・5月28日。
でも、冷凍保存だし。
でもでも、さすがに半年は・・・
でもでもでも、腐ってるかちょっと試してみたいかも・・・
好奇心にKO負け。
玉ねぎとかなかったので、ニンニクだけ入れて炒めてみる。
なかなかいいにおい。
意外といけんじゃね?
でっきあがり~♪
いただきま~す・・・
パクン☆





おえっ




なんとも言えない味。
明らかヤヴァい。
でも、好奇心で結構いっぱい食べてしまった。

・・・
おなか痛い


助けて。
てかもっと賢いコに生みなおしてくださいおかあさん!!!!!
by marmariko | 2005-11-27 22:04

リアル

スラダンの、井上雄彦の最新作。

(今、井上先生の下の名前が出てこなくて「スラムダンク」でググったら、
こんなん出てきました。うけた。)

「リアル」、車イスバスケがテーマです。
スポーツへの真摯な気持ち、そこに障害者として生きる、というテーマが入ってくるから、重い。
3人の18歳の生き様、葛藤。


さて、続き。
プリを撮ってえりちゃんと別れ、ゆりちゃんちに行ったあたしと春香。
ゆりちゃんちは同じ(?)家賃とは思えないくらい、広くてオシャレでステキハウスでした。
紅茶をいただき、ネットでごしょごしょ遊び、さてまぢトークってところで・・・
撃沈。
全然起きなかったらしい。
寝言とか言ってたらしい。
普段、エナとかひーちゃんとかの寝言を笑いまくってたのに、あたしまで寝言人種なんて・・・
そして目覚めたときには春香ちゃんはいなかった。
ごめん・・・最低。

ゆりちゃんにごはんをいただき、身支度をととのえていたら、
学校に行く準備中のゆりちゃんが急に
「やっぱサボるわ。」とおっしゃって、急遽予定変更、ゆりちゃんちの向かいの
オサレカッフェに行くことに。
ここが、ほんとにオシャレだった!!

いっぱいしゃべったね。
そんで、気づいた。
去年の今頃には夢物語でしかなかった「5年後の自分」が、
もう、手の伸ばし方によって全然変わってくるところにいるということ。
どんな道を歩むのか。
何を成し遂げるのか、何を遺せるのか。
どんな顔で死ぬのか。
もう全部、射程距離圏内にあるような気がしてならない。
ううん、ほんとはもう始まってるんだ。
もう打ち込んでるんだ、最初の1発。
SFCに入ったこと。
ココで、何をしよう?
ゆっくり、ゆっくり考えればいいと思った。
何のアクションも起こせない割に、あたしは焦りすぎてるんだ。

ゆりちゃんと別れ、河原町から阪急で新開地まで、そして神鉄に乗り換えて、おばあちゃんちに。
9月に来たとこだったのに、またちっちゃくなった気がした。
あたしがハタチになるんだもんね、歳だってとるよね。

次の日は、前々から行きたかった広島まで足を伸ばそうと思ってたけど、
意外と鈍行だと片道5時間かかることを知り、日帰りは無理なのであきらめました。
その代わり、祝日を利用しておとうと・昭雄が京都にやってきたので、
また京都へ逆戻り♪
昭雄の上洛目的は、なんと京大見学で。
折りしも、23日はちょうど京大は学祭中で。
突然のお願いを快く引き受けてくださったゆりえねえさんに案内していただき、
三田祭期間中にも関わらず、京大の’11月祭’、堪能してきました☆
途中で先輩を何人か目撃したり、元1組の池尻さんに遭遇したりと、
なかなか面白かった♪
そして昭雄は隣の神社で
「京大法学部絶対現役合格!見てろよ、神様!」
と、物騒なお願いを絵馬に書き、
「お姉ちゃん!今日は、総合的にとっても楽しかった!」
と、目をキラキラさせて帰って行きました。
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てかね、あきおくん。
マジどんどんかっこよくなってく。
顔、背、肉付き、オシャレさもさることながら、
素直でまっすぐで、発言は調子よくてバカなんだけど、優しいコなの。
杖ついてるおじいさんが道の真ん中で立ち往生してたら、
当然のように走っていって腕を引いてあげるの。
朝、おばあさんがウロウロしてたら、目的地まで連れてってあげて遅刻しちゃうの。
お姉ちゃんは嬉しいよー。
ほんと愛おしいおとうと。
「最近どう?」ってきいてみたら、
「もう、ボキャブラリーがどんどん増えてくよ!」って超笑顔で言われた。
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プリクラとか、前はすっごい嫌がってたのにすんなり撮ってくれた・・・
愛・・・?

まぁそんなこんなで。
次の日にはどうせ実家で再会するのでした。

実家に帰る前に、西ノ宮にて、春香のバイト先のカレーうどんを頂き♪
ウマウマ♪
そしてなぜかカレーうどん屋で年金トーク♪
いい環境でバイトしてるね、春香☆
あんま無理せんでね><
また遊ぼうな~!(にわか関西弁・キモス)

梅田で4時間ほどひとりでブラブラし、浜松へ。
大阪から浜松に、乗り換え1回で行けるんですよ、鈍行なのに!!
ラブ・・・☆

そして、明日の朝帰ります。
今回はおうちで3泊。
やっぱ落ち着くね。
お母さんちょっぴりうるさいけど。
てかおもしろ過ぎる・・・

母「文鳥飼いたいの。まりこって名前つけるの。」
まりこ「なんで?ピーコとかじゃだめなの?」
母「『まりちゃん、まりちゃん』ってよんで育てたら、文鳥も『まりちゃん、まりちゃん』って言うようになるでしょ?楽しいじゃん☆」
まりこ「じゃあ純子(おかんの名前)にすりゃいいじゃん。そっちの方が楽しいじゃん。」
母「どうせお父さんが『純ちゃん、愛してる』って教えるから、いいのっ!」

うまく伝わったかしら?
あたし、死ぬほど笑いました。

あ、北高いったよ!
いさこちゃんと澤田さんに会いました。
いろんな話をしました。
卒業、したんだなぁと思いました。

あとは、念願の車の練習☆
なんと森町まで自分で運転して行ったんだよ、のりこ!!
さすがに三倉までは行ってないけどw
いつかそっちにも行ってみたいにゃ~・・・
でももうパパつきあってくれないかなぁ~・・・
相当怖かったらしいwww





三田祭休み、プラス1日サボり。

楽しかった。
いろんな愛情に触れた気がした。

宝もの。


ありがとう。


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鈴虫寺の紅葉。
by marmariko | 2005-11-27 00:57

されど、かすみ草

実家から更新してます。
実家のパソコンがバイオになってました。
ちょっと凹みました。
試しにせっかく持ってきた自分のパソを開いてみました。
無線飛んでました・・・
薬師町民マンセーーーーーー!!

おうちに帰ってくるまでの電車の中で読んでた本。
印象は微妙。
でも女が結婚をゴールにしてた時代って、意外と昔じゃないんだ、って思った。
むしろまだ終わってないのかなぁ・・・
あたしが感じている「時代」と世間には、大きなズレがあるのかもしれない。
「3高」とかいうのはさすがにもうないと思うけど、打算的に生きるのはあたしには向いてない。
あたしは30になるころどんな人生を歩んでいるんだろう。
最近、読む小説が30前後の枯れ始めなお姉さま方の葛藤、みたいなのばっかなんです。
そういうのに興味があるみたいなんです。

そういえば、「モテるモテないは紙一重」という題の本を発見。
こういうのはばかばかしいと思うのでたいてい読まないんだけど、
「『イイ人』と言われるのは、男にとって致命的。オンナは出会った瞬間にオスを嗅ぎわける」
なんて背表紙に書いてあったもんだから、ついつい開いてみてしまいました・・・
感想。
こんな「あたしはこういうオトコが好み」
みたいなコラム集で、よく文庫本になるもんだなぁと思った。
40くらいになったら、許されるのかしら?
世の中は面白い・・・


って、あたしは別に本の話をしたかったわけではなく!
あのね、あのね、京都楽しかった~~~~!



日曜日、アメフトの飲み会終了2時間後、湘南台を出る。
・・・はずが、ついつい旅行前ということで掃除に打ち込みすぎ、時を忘れ、
終電だというのに逃しかけた・・・
一緒に電車に乗る予定だったみまっちには、ほんとヒヤヒヤさせてしまいました。
謝りまくるあたしに一言
「スリルっていいよね!」
まぢイイ男だよ、みまっち・・・!

いろんな疲れがたたって、いっぱい語ろうと思ってたのに即寝。
あ、その前に2次会中のSOULの皆さんから電話がかかってきたり、
バイトの先輩から卑猥な電話がかかってきたり、なんだか必要以上に普段と違う夜だった。
そして何度目かに起きたらもう岐阜。
午前6時。
うつりゆく景色。
そしてだんだん明るくなる空。
電車の中から朝焼けなんか見たの、初めて。
ムーンライトながら、イスがかなり寝辛かったけど、ハマりそう。

そして、目的が「夜に京都で友達と会う」ということで一緒に来たあたしとみまっちでしたが、
午前8時に京都駅に着いてみたところでまったく無計画。
とりあえず提案してみる。
「嵐山とかどう?」
「いいね~」
というわけで嵐山へ。
レンタサイクルを借り、とにかくアクティブに走りまくる。
行ったところは
・大覚寺
・渡月橋
・法輪寺
・鈴虫寺
・苔寺(公開されてないので外だけ)
・天竜寺
・野宮神社
とにかく楽しかった~!
いろんなこと考えそうになったけど、みまっちはそういう視点の人じゃなくて、
あたしが「あのさぁ・・・」って口を開く前になんかシュールなこと言ってくれてたから、
純粋に芸術的な色彩だけ堪能できた。
頭で見るものじゃないんだね、お寺って。
反省、ってか、なんか恥ずかしかった。

京都駅でコウキさんと会い、バスで清水道へ。
みまっちとお別れ。
ゆりちゃん、モリー、かな、はるかと合流し、ライトアップされた清水寺へ。
あたし、実は清水寺初めてで。
てか金閣とかまだ行ってません。

あたしのルーツと言える人々とともに、日本のルーツと言える寺院に佇む。

素直に笑えて、素直にしゃべれた。

いつもなんだかんだ、かっこ悪いようでかっこつけてる自分が、

なんの着ぐるみも着ていないような、そんな感じだった。

その後、えりことも合流して飲み放食べ放3000円というステキ飲み屋へ。
食べ過ぎて途中から眠くなりました・・・
まじしゃべんなくなっててごめんなさい・・・

もりーとかなが帰って、5人でプリを撮りに行く。
コスプレに目覚める。
あたしもメイドとかにしときゃよかったのに、やたらピッチピチのキャンギャルみたいなコスをしてしまったために、まぢ後悔・・・
ひどいカッコでした、あれは。
まぢ、写真アップできね~・・・

なんかやたら長いね。
でもさー、書き始めちゃうとなんか止まらない・・・
すみません、「続く」ということで・・・
by marmariko | 2005-11-25 02:36

藤堂志津子

(今、関西旅行中です。いろいろなところへ行き、いろいろなものを見ました。そして、いろいろな人と再会し、お世話になりました。また時間があるときにゆっくり書きます。)


「私は巨大なる矛盾のかたまりそのもの―。相矛盾する心の中からポトリと落ちた1パーセントの真実、それに99パーセントのうそを加えて、私の小説はできあがる。」
おばあちゃんの家には数えきれないほど本がある。今日私が手に取ったのは、藤堂志津子の「恋人よ」だった。
自分って、どういう人間なんだろ?小さい頃から何度となく考えてきたこと。その都度答えが出たような気になってたけど、結局今の今までわからない。わかるはずがない。夜通し考えて言葉にしてみても、矛盾だらけ。
でも、上の言葉に何かをもらった気がする。
いろんなあたしがいる。いろんなことをいろんな風に同時に考えてしまう。おもてに出てるのは、きっと「1パーセントの真実」の連続。
私と話す相手はきっとそんな私を組み合わせたものから「あたし」を汲みとり、あしらってくれてるのでしょう。あたしもそうやって相手の像を作りながら対話しているのでしょう。

当たり前かもしれないけど、嬉しかった。
by marmariko | 2005-11-22 22:23

ガム飲んだ。

そろそろギャグマンガ行ってみよう!と思ってたけど、ダメだ!
そんじゃそこらのギャグマンガよりあーさーのブログが1番おもしろい!
なんでそんなにネタ豊富?
なんでそんなにシュール?
あなたのせいであたしは国際コミュニケーションだとか比較近代化論だとか立法過程論だとかの
授業の間にすんごい顔歪めて笑いをこらえなきゃなんないじゃないですか!
まったくもう!
あ、やっとリンク張りました☆

きのうはひさびさ戦日企画♪
うちの班の癒し系ヨットマン(あれ、どっかで聞いた組み合わせ・・・)、
ホリシンのハタチのシークレットバースデーパーティー☆
サプライズは見事大成功。
ホリシン、お誕生日おめでとう。
彼はプレゼントに白いウサギのぬいぐるみのメモクリップをもらってました。
なんで?と選んだコにきくと、
事前に 「ホリシンてさー、何の動物がすき?」
ときいたところ

「うさぎー☆」

という返答があったからだそうです。
もう!!
ハタチになる男の子がぁぁぁぁぁぁぁぁ!
どこまでかわいいんだ!!!???

当然朝まで飲み明かし。
エナ、幸子の2トップは早々にベッドインされたので、
ボーイズ6人プラスあたしというなんか微妙なラインナップ。
あたしは戦日内では下ネタダメキャラなので、なかなか快適に過ごしました。

戦日好きだわ・・・
何度となく書いたけど、あんなにいいメンバーにめぐりあえるなんて、奇跡。

そして彼女いない歴=年齢な、男子校出身者たちの煩悩トークに軍事介入し、
軽く色んな撃墜に遭い、つくづく人生って難しいって思ったわけです。
理想が高すぎるのよ、あなたたちは。
そして「好きになった方が負け」なんて信じてたら、前になんて進めないじゃないの。



最近、軽くいろいろおかしい。
誤解がないといいな、と思う被害妄想。
軌道修正ってどうやってするんだっけ?
お母さんにおこられた。
by marmariko | 2005-11-16 23:02

ブックバトン☆

あんりから回ってきました☆
1週間くらいたっちゃった;

本大好きだから嬉しい♪


■読了した書籍はどうしてる?(売り/保管)
保管かな?
保管って言っても扱いは最悪ですがw
ときどき不意にフレーズとか思い出して読みたくなっちゃうから、手離せなくてたまってく・・・


■今読んでる書籍など
読んでないかも~
微妙に読もうと思って手元にあるのは

白石かずこ 「ジャズに生きる ―わたしの内なる異邦人の旅」

とかいう、おばあちゃんちの本棚にあったナゾの本w


■最後に買った書籍
これは、夏の終わりに恋愛小説ばっかり読んでる自分に嫌気がさし、
たまには文学小説読んでみよっかな、と思って買った

梶井基次郎 「檸檬」

ですね。
短編集で、明治初期の外来文化を自分の中で少しづつ消化してるんじゃないかな、って思った。
よく高校の国語の澤田さんが「丸善」というキーワードを言うたびに話してたよね。
でも表題作しか読んでなかったや、そういえば。
京都行くとき読もっと。



■よく読む、または特別の思い入れがある5作品

ミッチェル 「風とともに去りぬ」
小5で読んだ。
読書感想文書いたら賞もらった。
今でも何度も読み返すけど、何度読んでもマセガキだったなーと思う。
あのころは、スカーレットの生き方は理解に苦しむと思った。
取り巻きのひとりが結婚すると決まったら、いきなりその人が好きだった気になって
あてつけのために他の男と結婚するとか。
あと、レッド・バトラーの魅力もよくわかんなかった。
今は、純粋にあんな風に恋に生きれたらな、って思う。
あたしには17インチのウエストがないから絶対無理だけど。


三島由紀夫 「潮騒」
題名を見るだけで情景が浮かぶ。
「潮騒」くらいタイトルがマッチしてる本はないと思った。
青年期の危うさ。
青春のしょっぱさ。
恋した日の胸騒ぎ。


村上春樹 「ねじまき鳥クロニクル」
1番初めに読んだ村上文学。
びっくりした。
こんな世界観がある人がいるなんて。
村上春樹の小説のおもしろいところで、退役軍人の扱い方がある。
当たり前だけど、昔は戦争を知ってたひとの方が多かったんだ、って思う。
ねじまき鳥の場合は満州の話で、そこだけでも興味深かった。
描写が強烈過ぎて読めなくなったとこもあったけど。

村上春樹は、あと「羊をめぐる冒険」と「ノルウェイの森」が特に好き。


吉本ばなな 「キッチン」
大好きなはなし。


山脇百合子 「きいちごつみ」
ちっちゃいころ読んだ、詩集の絵本。
物語のない本なんてつまんないと思ってたけど、だんだんその魅力に目覚め、
最終的には暗記してた気がする。
言葉っておもしろいな、って思ったきっかけ。
あたしにとって大事な本。


■バトンを回す5人
とりあえずあゆこかなー
あとは誰が本よく読むっけ?
適当にひろってください☆
by marmariko | 2005-11-15 14:06

月刊カルトライフ

cookieで連載してる、まぢでサイコなギャグマンガ!
最初は意味わかんなすぎて は? とか思ってたけど、読めば読むほどバカバカしくてはまる!
なんか、木造建築の家をきこりが切り倒しに来たようにみせかけて世界遺産作ったりとか、
でべそをのぞいたかのぞかなかったかで神様がでてきたりとか。
どうやら単行本が出てるらしいのでそのうち買いたいです。
でもきっとマイナーなので一筋縄ではいきません。

はー、なんか疲れた。
今日は朝鮮語の中間テスト。
1番勉強が必要な書きだったから、また徹夜明けでしゅ・・・
お金もないことだしおうちでカリカリ勉強する予定だったんだけど、
30分もやるとすぐに休憩したくなっちゃって、休憩するといつの間にか1時間たってて・・・
の繰り返しだったので、あきらめてまたすかいらーく行っちゃいました。
すかいらーく行って帰ると、全身からすかいらーく臭がするのね。
せつなひ・・・

とはいっても、前日エナに誘われてオールで飲んで、起きたのが昼の2時とかだったので
徹夜もたいしてきつくはなかったんだけど。
エナの友達の沖縄出身「ジャガー」という、まぢナゾすぎてカッコいい外見の人と
その友達と飲んだんだけど、きつかったー・・・
ああいう場で男の子が考えてることとかけっこうわかっちゃうから、
あー、あたし黙ってなきゃなーとか思って、さらにどうせあたしの入れない話題が展開されてて、
もともと被害妄想激しいからよけいだったわ。
終始「はいはいごめんね、かわいくなくて」って思ってるのはだるひ。
でもエナと飲むのひさびさだから嬉しかった♪
明日のひさびさ戦日企画は行けない可能性大なので、貴重な機会だったわ☆
誘ってくれてありがとー、たぶんエナのことだからもう読んでないだろうけどw


そぉいや、土曜のアウサ練習のあとで、
秋山さんとみちるさんとりえとで脳のつくりとブログについて話した。
右脳をメインで使ってる人と、左脳をメインで使ってる人とどう違うかについて。
なんかね、絵か文章なら絵、理屈と感覚なら感覚、って感じなのが右脳なひとらしいのね。
あたしはいろいろ照らし合わせてみて、左脳な感じらしい。
で、右脳左脳の違いはブログの書き方やとらえかたにもあるねーという話になって、
そっからあたしはしばらくノンタッチだった問題を思い出した。

なんでブログって書いてんだ?

あんりにノリで作ってもらうまで、あたしはブログの知識とかまったくなくて、見たことすらなかった。
んで、今コンスタントでないにしろこうして半年続いてて、
ついにはGREEでも書き始めたから2コ書いてることになる。
書き始めたころはよく疑問に思ってたけど、そぉいや最近は気にもとめてなかったわ。
でも、コレに対するあたしの答えは、結局出てない。
だから書いてることも支離滅裂なんだけど。
出ないような気がする、答えなんて。
気の向くまま、頭に浮かんだ気持ちをどんどん言語化してるだけ。
ときどき言葉が辛辣すぎてびっくりする。
気持ち、っていうのともまたちがうのかもしれない。
そりゃぁ厳密に言語化なんてできるはずないんだけど、そういうことじゃなくて。
どこまでがうわべかじぶんでもわかんないし。

わかんないや。
やめよう、かんがえるのは!w





少しづつ朝の温度が下がっていって、
起きるたびに冬の訪れを感じる。

自転車のサドルの上にたまる夜露が、
地面に這う霜に変わるまでそう遠くないことを思うと
なんて時間がたつのは速いんだろうと微笑みすら浮かぶ。

More
by marmariko | 2005-11-14 14:11

ピースオブケイク

ジョージ朝倉がFEELっていうちょっとお姉さん向けな雑誌で連載しているマンガ。
てか、とうとうFEELにまで手を出し始めた自分にひく・・・
そのうち欲求不満な奥様が読むような、婦人マンガを手にするようになったらどうしよう・・・
リアル危機感。

例によってジョージ朝倉の描く女はあたしに似てる。
バイトもやめて、引越しして、心機一転した25歳フリーターな主人公が、
新居の隣に住む新しいバイト先の店長に恋をするんだけど、店長には同棲相手がいて、って話。
店長に告白して、「あんたは困る」って言われたとき、主人公は

店長が好きでいられないのなら、あたしは店長の変なファンになる!

っていう決意をするんだけど、これ!!
これだよ、これ。

恋に破れたとき、叶わないって悟ったとき、あたしが考えること。
変なファンになればいい!!みたいなこと。
これがさ、結局自分の首しめることになるんだけどさ。
「髪型、きまってるね~」って言ってみたり。
「なんか服装違うね~」って言ってみたり。
「なんでわかるの?」って言われたら
「だって大好きだもん☆」とか言ってね。
要はネタにしちゃうんですよ。
恋愛感情をね、「○○くん大好きキャラ」みたいなのに置き換えちゃってね。
あ~ぁ、痛々しい・・・
だけど、いくら自分がこんなんだからって、「ストーカー編ですか?」はなかったな・・・
ほんと、軽率な発言が多すぎる。
言葉は魔物だ。
進歩ないな、あたし。



ちっちゃいことがおっきく感じる。
いいことも、悪いことも。
被害妄想が激しい。
なんでも、それってあたしのこと?って思う。
反対に、ほんの小さな出来事があたしを最高の幸せものにする。
メールだったり、語尾だったり、ブラックコーヒーの香りだったり、並んで歩くことだったり。
一喜一憂。


おととい、勝手に命名、「がっつけない共同体」メイトあんりちゃんと久々に会合。
マックでえびちゃんのCMのえびバーガー食べて、ダイエーで初プリ。
名古屋嬢のあんりはプリクラ詐欺がうまいんだ、これが!
次回は見習わせてもらいます。
そして・・・KARAOKE!!!
たっぷり楽しませていただきました♪
ありがとう、また行こうね~
でもまたお金がなくてATMに走るという悲劇・・・
成長なさすぎ・・・あんり、SDに置き去りにしてごめんね↓
そして・・・あたしもがんばりたい!!

今日は初カテキョ♪
なかよしになれるといいな~
でもこんな先生で悪いな~

かるーくかるーく毎日が過ぎてく。
by marmariko | 2005-11-11 17:02


目指せ、イイおんな!


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そろそろ30歳になる
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