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手を握ったら涙が出た

ひょっとしたらわたしは今すごく悩んでいるのかもしれない
by marmariko | 2015-09-11 15:06

22歳

昨日は駐在員総務をやってくれている女の子の誕生日!
ふたりでごはんにいきました。
彼女はなんと22歳になった!わかーい!!

彼女は楽しく前向きに仕事をしている。
でもその生き方は彼女自身が選んだものではない。
無邪気でかわいいんだけど22歳って周りもいろいろ動く年で
このままとどまるのはすごく危険な気がする。
でもそれはあくまでもわたしの意見で彼女に何か影響を与えるべきではないし
でもせっかく出会ったから作用し合って一緒に成長したいと思う気持ちもある。
むずかしー。

そんなわけで22歳のころの写真を見せたり恋愛の話をしたりした。
1番の恋愛したな、って思うのが22歳。
もてたなー、と思うのは24、5歳。
そしてFacebook見てたら26歳から旦那とつきあっている。
なんか20代、そのときどきは停滞したくなくて何かしないとって
うずうずしてて、もどかしかったけど、振り返ると走りまくってるなー。笑

彼女の20代ははじまったばかり。
輝く時間を彼女らしく過ごせますように。

そしてわたしの30代はどんなかなー♪
by marmariko | 2015-07-29 19:02

How sweet!

"It was very nice working with you as well. You are always so full of energy and excitement. I am glad I got to know you."


大好きな同僚が辞めてしまって悲しい。
でも彼女の最後のメッセージがとても嬉しい。

Full of energy and excitementって思ってくれてたんだなー

元気以外に取り柄の無いわたし、元気で良かった、ほんとに良かった。

わたしの拙い英語をがんばって汲み取ってくれて、
ホストシスターのようだった彼女。

なにか与えることはできただろうか?
by marmariko | 2015-07-28 20:17

過去を過去にする努力

2012年ごろの写真見返してて
昨日のことみたいだけど3年も前でそろそろここから飛び立たなきゃって思った

さすがに学生時代は過去のことだけどそれも認めるのにしばらくかかったな。
3年前って「今」との線引きが難しい。

1日1日進んでいくには「今の自分」を見極めないといけない

季節柄上司と将来の話をしないといけないことが多くて
つい会社にいい顔したくなっちゃうけど

今の自分 が つながりたい未来 に

つながるキャリアを。
伝える努力を。
by marmariko | 2015-07-17 20:49

面白い仕事が多すぎる

入社から6年経験させてもらった広報。
人と人(記者とわたし)(社員とわたし)が有機的につながり
既存の情報から新しいバリューを作り出されていく。
すごくすごく面白い仕事。

今、1年経験させてもらっている、現場に近いマーケティング。
製品が伝えられるメッセージを考え抜き広告という形にすること。
目の前で1台が売れていく喜び。
お客さんがCMに目を奪われる姿。
面白くて仕方がない。

付随して、SNSを使ったマーケにも興味を持つようになったし
インドで働いてみて海外で日本が打ち出せるバリューを考えるのも面白いと思った。
この経験を高校生や大学生に伝えたりキャリアアドバイザーみたいなこと
してみたいと思うこともある。
創作の世界でアウトプットするのもいいなとも思う。

面白い仕事がありすぎて困るけど
2年以内くらいには子どもを産みたいし
ふたりくらい産みたいし。


お母さんに欲張りって言われたけど手に入るなら全部欲しい!
by marmariko | 2015-07-15 15:03

脊髄と脳みそ

月末に書くレポートが苦痛。
書くべきことは成果ではなく「学んだこと・気づいたこと」。

困った、全然書けない。

そして気づく、わたしが日々やっていることって脊髄反射みたいなもんなんだなって。

楽しいんだけど、楽しいんだけど。

なんかだめかも??だめなのかも???
by marmariko | 2015-06-30 23:05

わたしとインド

不思議なものでインドにいる。
インドは本当に独特な国。
そんなにたくさんの国を知っているわけではないけれど、
知っているどの国とも違う。

まず、汚い。
道の左右にゴミが落ちている。
牛と犬がゴミを漁る。
その横でおばちゃんは生魚を売り、おじちゃんは皮をはいだだけの生肉を売っている。

なのにインド人はペットボトルに決して口をつけない。(たぶん汚れを気にして)
飲み物に氷をいれない。(たぶん食中毒を恐れて)

矛盾!!!


あと、おおざっぱ。
仕事を進めるのも、何度も確認しないと進捗がわからない。
道を間違えると普通に走行車線をバックしたり逆走したりする。

なのにインドの子どもに絵を描かせると、恐ろしく細かい点描で模様を描く。
文化的なものはたいてい細かい装飾が施されている。

矛盾!!!

そして自由。
人の迷惑を気にせずどこでも大声で話すしどこにでも物置くし
すぐ言い合いになるし空気読んだ発言とかしないし。

なのにすごく縛られて生きている。
宗教、慣習、それはすべて家族から派生する。
何より家族を大切にするから、愛情深いからこそ続いていくんだと思う。



なかなか言語化しにくいから、みんな「カオス」と表現するんだろうね。

好きか嫌いかときかれたら好きと答えるしかないんだけど
この感情も割りとカオスな感情だと思う。
by marmariko | 2015-06-23 18:45

ワークとライフ

仕事のために、自分が、産む?産まない?産むならいつ?と決断に迫られることはあるかも、とは思ってた。

でも仕事が自分に産ませてくれないかも、とは1ミリも思ってなかった。

今唐突に思いついて身震いした。

わたし、これからの言動は慎重にならなければ。。。
by marmariko | 2014-10-05 17:00

つれづれ2014

我々の神、遠藤さんがブログを再開したので感化されました!
やはり神様はお父さんになってもあまりにもかっこいい。
りえとちーちゃんに即座に連絡してみんなでもだえたのでした。
うちらも変わってないな・・・


・紅一点の極意

アウサ、ワインバーときて、今の会社。
女性比率の少ない環境で生き抜く術を自分なりに開拓してきたと思う。
女性を言い訳にしないこと。
でも女らしさは大事にすること。
かつ、女であることを利用すること。
平たく言うとこの3つです。

女性を言い訳にすると、まず女性に嫌われます。
あとチャンスが来なくなる。
自分の可能性を自分で潰してしまう。

だから、「女だからこれしかできない」「女にこの仕事は無理」「女だからイライラしてるときもあるの、わかって」「生理なので休みます」
こういうのは絶対言わない。
男に対しても、女に対しても。

でも、見た目やふるまいまで男になっていい、というわけではなくて。
「女の子がいると気持ちが華やぐな~」
「女の子は気を使ってくれるからいいよね」
と、メリットだけは感じてもらわなきゃ。
女の先輩のいいところをいっぱい盗む。

そして、肝心なときは甘える。
「ありがとうございます」「助かります」「いいんですか?」
格段に楽になります。
もちろん立てることは忘れずに・・・
何年経っても「あのときはありがとうございました」。

さて、これで結果がついてくるでしょーか!?
今後に期待です。


・人生について今思うこと

最近、「黒子のバスケ事件被告の手記」の記事を読んだ。
共感したこともいくつか、考えさせられたこともいくつか。

わたしもあまり自分の「生」に執着がなく、子どもの頃から自殺願望もあった。
その根源は母親の性格と、運動神経の悪さに端を発する、軽いイジメだったと思う。
アメリカに留学させてもらい、いろいろなことが客観視できるようになった。
帰国してからはまず言葉が通じる喜びで、「なんでもできる」と思えるようになったし、事実、何かに挑戦したら結果が出るようになり、自分に自信が持てるようになった。

ずっと自分の子どもが欲しかった。
結婚して「さあ」と思った矢先、「来年海外研修出せるかも」と上司に言われた。
研修は最低1年、長くて2年。
帰国しても31歳。
逆に子どもがいたら、どう冷静に考えてもチャンスは二度と来ない。

実際に行けるかはあと1ヶ月くらいわからないみたい。
宙ぶらりんな感じになって早3ヶ月くらい。
手記を読んで、「自分がなんで子どもが欲しいのか」をぐるぐるぐるぐる考えている。
母親という存在は、子どもにとってすべてである。
一方で、わたしが「欲しい」と思っている、所有したいと思っている、その対象物によって、自分の「すべて」を変えられたい、と思い切れているかどうか。
うまく言えないんだけど、たとえば子育て中に「もう、子どもがいると自分の時間が全然ない」とか思わないではいられないと思うし、「子どもがいるから仕事に打ち込めない」とか思っちゃうと思うんだ。
そういう心理状態で、願ったように成長しなかったら・・・たとえば勉強ができなかったら、なじっちゃうと思うし、全然言うことを聞かなかったら、なんで言うこと聞かないの?って強権を発動してしまうと思う。

自分が「母親」になれるのか。
肉体面はおいておくとしても、甘っちょろくて自分本位であることのツケであるかのようにつきつけられている。

ぐるぐる。

一方でダンナも海外赴任の可能性があるかもで。
そしたらわたし仕事辞めてついていくって前から言ってるんだけど、いざ現実味を帯びてくるとどんどん悲しくなっていく身勝手さ。
あーあ、思い切り悪いなぁ。

・結婚生活

そんなわけで子どものいない新婚生活は独身とほぼ変わらない。
好きなように遊んでいる。
あ、ダンナは勉強している。
MBA取るんだって。
何回かトライしてみて悟ったのは、わたしたちは喧嘩ができないんだということ。
そのかわり妙に懐が深いので、とりあえず流れるように生きていければいいかなぁ。
楽しいことばかりが人生じゃないと思うけど乗り越えないといけないことがあったときふたりでちゃんと乗り越えられるのかな。
わたし、あきらめちゃいそうな気がしてるんだけど・・・

言霊がいるからこれ以上書かない、このへんで。
by marmariko | 2014-09-13 16:21

ひだまりの詩

もうすぐ入籍して一年。
集中力散漫で美味しいものにコントロールされてるまりこちゃんは、ぼんやりした視界の中で幸せだなって思ってる。
空気に切られちゃうくらい薄皮で自意識の塊のこりまちゃんは研ぎ澄まされた五感のすべてで五里霧中からの逃げ道を探っている。

突き詰め出したら止まらないから
突き詰めない方法を考える。

そう、世の中の「お稽古事」に励む主婦はそうやってできていくのです。
エネルギー湧かないわー。
by marmariko | 2014-03-03 23:24


目指せ、イイおんな!


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me!

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ふらふらとした学生時代
甘っちょろい新入社員を経て
そろそろ30歳になる
勤労女子です



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